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初体験「ラクレット」@スイス 

みなさん、こんにちは 


先日のスイス出張の際、同僚のお家に招待され、
スイス名物「ラクレット」を初体験してきました!

ラクレットの詳細はこちら  


スイスのチーズ料理と言えばチーズフォンデュが有名ですよね。
もうかれこれ10回以上スイスに出張で行っている私ですが、
チーズフォンデュを食べたのは2-3回程度。

出張中の夕食は、同行しているアメリカ人の同僚と食事をすることが多いため、
あまりスイスっぽいお店に行かないんです。


ま、とにかく。


「ラクレット」でございます。

まずは、2段になっている鉄板をあたためます。
上段の鉄板の裏側に熱源がついていて、上の鉄板を下から、下の鉄板を上からあたためる構造です。
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そこに、スライスされたラクレット用のチーズを各自のトレーにのせて、投入!
スライスの厚さは5ミリ以上1センチ未満といったところ。
もちろん日本のスライスチーズより、ずずーっと厚いです 
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そして、とろーんとするまで、待ちます。
上段で、ソーセージなんかを焼いてもオッケー。
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そして、とろけたらトレーごととって、
お皿の上にチーズをこそげとって、(2番目の写真にあるへらを使います)
パンに付けて食べます。
付け合わせは、ピクルスやソーセージ、らっきょう、オリーブなど、さっぱり系を。


とまあ、いたってシンプルなお料理でございます。
お野菜にあわせたりするやり方もあるようですが、
とにかくチーズのみ!という潔い献立でございました。
おいしかった 


チーズは濃厚な割に後味さっぱりで、かるーく3枚は食べられちゃいます。
となりに座ったスイス人のオニーちゃんは、7-8枚食べてましたね、はい。


このラクレット用鉄板は、
スイス人の家庭ならかなりの確率で所有しているそうで、
同席していた関西出身の同僚曰く
「関西の人のたこ焼き器みたいなものかな」
とのことでした。

ちなみに、これは一度に6枚焼けますが、
小さめサイズ(一度に3枚)なんかも、売っています。


いやあ、シンプルですが、おいしかったっす。



では、ごきげんよう~ 

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